2017年8月13日 julel 0Comment

日本でも最近アフターピルや低用量ピルを使う女性が増えてきました。最近では日本の中絶件数も減ってきていることからピルが普及してきたからではないかという意見もあるようです。
確かに年々人工中絶は減ってきていて厚生労働省が調べた結果によると平成23年度の人工中絶総数が202,106件だったのに対して平成27年度の人工中絶総数が176,388件と5,517件減少したようです。

しかし、現代では芸能人でもできちゃった結婚もあり得る時代になってきたと感じます。中絶を希望する女性よりも母親になる選択をする女性も増えてきたからではないのかという意見もあります。
私も芸能人のできちゃった結婚の影響もあって、妊娠した=結婚ということが一般化してきている感じがします。

日本の性教育

日本ではピルという避妊方法が確立されていません。
世界の女性が多く愛用するのに対して日本は香港に次いで避妊をコンドームに頼る国のようです。男性が避妊をするのが主体の日本人は性への知識も他の国より穏やかだと言われていて学校の保健体育の授業でも最低限の性教育しか行われていなかったことも避妊に対する意識が低いと捉えられていると言います。

大人になるにつれて性への興味がでてくる年になるとだいたいの男女が体の関係を持って異性の体を知って行きますよね。私もそうでしたし親や学校の先生に聞くのも恥ずかしいと思ってまし歴代の彼氏たちから学んだことの方が多かったです。
日本はピルの知識がない人が多い気がします。私の最初はいいイメージはありませんでしたが、知って行くと理に適った方法で避妊をしてくれていることが分かったのです。

ピルの成分

ピルの成分は女性ホルモンということを知っていましたか?
日本人は病気やダイエットには過敏な人種なのに避妊には意識が低い気がします。「それにピル=体への害」とばかり捉えられますがそんなことはありません。確かに高い確率で避妊をしてくれます。しかしアフターピルの成分は女性の体を考えた薬になっているのです。